「P.Pレーザー治療法」とは、亀頭のすぐ下の皮をレーザーを使って、環状に包皮を切った後、縫い合わせて包茎を治す方法です。
レーザーを使うことでメスよりも出血を抑えられるので回復も早く、切った跡を亀頭のくびれに隠してしわと区別がつかないようにする事が出来るのがメリットと言えるでしょう。
また、病院によっては、性感帯でも有る包皮小帯(俗に言う裏スジと呼ばれる部分)を残して手術してくれる場合もあります。
レー ザーで皮膚を焼き切る治療なので、手術跡が残る場合もあり、また、裏スジを残す事になると、医師に高い技術が要求される事になりますし、その分手術料金が 高くなってしまうのがデメリットと言えるでしょう。
その為か、メリットは多くても、実際にこの「P.Pレーザー治療法」を施術している所は少なかったりし ます。
まぁ、個人的には、大した性感帯じゃなくて無くてもいい物とも言われますが、裏スジはやっぱり有った方がいいと思いますよ(笑)