正確には「亀頭直下埋没法」と言いますが、これは勃起時のペニスの大きさに合わせて余分な包皮を切除し、亀頭の直下で縫合して包茎を治す方法です。
傷跡も目立ちにくく、勃起時の突っ張り感を感じる事もないですし、治療後の陰茎先端部の包皮と根元の包皮の色の違いが出ず、自然な仕上がりになりますし、性感帯でも有る包皮小帯(俗に言う裏スジと呼ばれる部分)が傷つくことも無いのがメリットと言えるでしょう。
ただし、手術後入浴は10日~2週間ほど出来ませんし(シャワーはOK)、約3週間~1ヶ月位はセックスが出来ませんし、日常生活には問題ありませんが、1週間ほどは激しい運動も控えなければならないのがデメリットと言えるでしょう。
現在の包茎手術の主流でもあり、ボクが受けた手術も基本的には、これです。術後の完治までの期間が長いのはネックですが、その分仕上がりの良さに繋がってると思ってます。
そういった意味でもおススメですね。