包茎治療を体験して分かった真実

正しい知識でコンプレックスを克服

自覚した包茎

包茎に気付いた運命の日

ボクが、包茎だと気づいたのは高校1年生の事でした。
気づいたと言うより、仮性と真性との違いがわかったと言うべきでしょうか(苦笑)

その頃、若い男子なら毎日の日課である(違)オナニーをしようとして、今夜のオカズにしようとしたエロマンガ(なんて作品かは、もう忘れてしまいましたが)の中の主人公が、真性包茎がゆえに女子からいたぶられてる場面が有ったのです。

それまでAVは見た事が有っても当然股間にはモザイクかかってるし、そもそも男のペニスなんてじっくり見たい物ではありません(苦笑)ので、他人の物には興味すら無かったんですが、改めて自分の物を確認してみたら、そこにあるそれは、まごう事なき真性包茎でした・・・(涙)

自分が包茎だったなんて

それまで別に排尿やそれこそオナニーで不都合を感じてなかったのですが、言われてみれば自分は皮めくろうとしても、痛いだけでめくれませんし、それまでどうも洗うのが上手く行かないというか、すぐ臭くなってしまうとは思っていたんですが、股間なんてそんなものだろうとスルーしてましたし、当然の事ながら皮に包まれた姿こそが普通のペニスだと思っていたのです。

とりあえず、辞書で『包茎』を引いてみたり、次の日には学校の図書館で図鑑とか見て、自分がどんなレベルの包茎なのか、そして本当に『真性』なのか何度も調べました。
でも、何度見ても、自分は『真性』以外の何者でも有りませんでした・・・(オチ)
その日から、何かモヤモヤ感に襲われ、学業も、そしてオナニーにも(苦笑)身が入らなくなってしまったのは言うまでも有りません。

包茎治療で脱・包茎した今から考えると、その頃のボクはなんてバカだったんでしょうかね(笑)

誰にも言えない

包茎に気付いた後から、その事を誰かに知られたらどうしよう・・・(ヤバイ!)って、恐れの気持ちがボクを襲いました。
その恐怖心の方が強くて、その時は誰かに相談しようなんて思いつきませんでした。
そのお陰で、包茎治療への決心つけるのが遅れて辛い日々を過ごしてしまった訳なんで、そんな青春の犠牲者(笑)が一人でも少なくなる事を願って、これから恥ずかしながらも自分の体験を語っていきたいと思います。

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