手術自体は麻酔のお陰で痛みを感じる事も無く、気がついていたら終っていたって感じでした。
実は、手術中、半分うとうとしてて、あまり覚えてなかったり(苦笑)。(ある意味、その位リラックス出来る環境だった言えます)
手術により色々ありますが、ボクが受けた手術では包皮の切除、縫合が有ったので(詳しい説明は後の『包茎治療(手術)の種類と特徴』ページでします)、手術したその日から数日は、日常的な動作ではそんなに痛みは無かったのですが、やっぱりオシッコの時とか、ペニスが動いたり擦れたりする動作をが有った時には、痛みが残りましたね。
ただ、電車内や街で見かける広告や雑誌の表紙やTV番組をきっかけにしたり、仕事中とかちょっとついエロイ事連想してしまって、なんかの拍子に勃起しかけた時にも痛みが走ったのも、地味に困りました(苦笑)
術後2週間ほど経過した所で、抜糸が可能な状態(自然に溶ける手術用の糸使っていたので、実際には抜糸はしませんでしたが)になって、風呂に入れた時は、なんだか嬉しかったですが、完治の為に術後1ヶ月ほど我慢してた事もあって、オナニー出来た時の喜びと言ったらもう(笑)
完治するまでは、もし手術が失敗してて二度とペニスが使えなくなってたらどうしよう・・・(怖)
って、えも知れぬ不安に襲われてましたんで、完治がわかった時はある意味「生きてて良かった!」て感じました。(お酒自体は抜糸が終れば飲めたのですが)完治するまではお酒も控えてたので、その時は思わず乾杯しちゃいました(笑)