包茎告白して気まずくなって以来、彼女からの電話やメールに返事をしなかったりしてたボクですが、やっぱり自分の中でかけがえの無い存在になっていた彼女と会えない辛さには耐えられなくなっていました。
それでも行動できなくて、モンモンとしてたある日、彼女と出会った合コンへ招待してくれた同僚に、「何があったかは知らないが、こういう時は男の方が謝るもんだ」って言われた瞬間、今までの自分の間違いに気付きました。
悪かったのは彼女ではなく、包茎を包茎のまま今までほうっておいた自分の方だった事に。
考えてみれば、包茎でも機能的にはセックス自体は出来るとは言え、包茎のままだと雑菌や恥垢が溜まり易くて不衛生だし、ズボンのチャックに包皮を挟みやすくなって痛いし(苦笑)、ペニスの成長が阻害されて短小になりやすいし、それに早漏になりやすく、女性への快感も減るって様々なデメリットがあります。
だいたい、(言い方は悪いですが)皮がかぶって見栄えも悪いそんな物を彼女に使うなんて、そもそも失礼ですし(苦笑)
そんな事は高校生の頃でもわかったはずなのに、今まで何してたんだろうと激しく後悔しました。
そして、ボクは自分の方から彼女に連絡をして、謝りました。彼女は今までの事を許してくれました。
彼女と話して、二人の間に秘密があるのは良くない事を確認しあいました。
こうして包み隠さず(まぁ、ペニスはまだ隠れたままでしたが)話したお陰で、なんだか、前よりお互いの距離が縮まった実感がありました。
こうして彼女の為にも、ボクは脱・真性包茎を決意したのです!