私の包茎治療体験記

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手術は必要?

手術は必要?

真性包茎でも勃起やセックスや射精は出来てるので、手術の必要なんかないと言う人も居るでしょう。

そもそも自然界では、生殖に使用されるペニスは、むき出しのままでは傷つきやすいので包皮で保護しなければなりませんし、セックスのチャンスは少ないので、外敵から身を守ろうと、素早く済ませる為に、ある意味早漏である必要があります。
ですが、今の人間社会ではもはやセックスは単なる生殖の意味を越えて、コミニュケーションの手段となり、更には文化の一つにもなっています。

ただ子供を作る為だったら、今やセックスという行為をせずとも人工授精という手段だってある訳ですし。
ペニスを愛撫してくれる相手の事を考えてみてください。大事な相手に雑菌や恥垢やらが溜まってるペニスをそのまま愛撫させていいものなのでしょうか?

自力で治せないの?

ある意味、健康保険が適応される事から、真性包茎の場合は殆ど無理と言ってもいいのではないでしょうか。

それにもし、器具などを利用して包皮が伸び、痛みもなくむける様になったとしても、その分伸びた皮が余る事になる訳です。
その余分の皮が自然に体内に吸収されたり短くなるのならいいのですが(苦笑)また、そのたるんだ皮でセックスをしたとすると相手の性感を損ねる場合があるかもしれません。

それに、包茎矯正器具での治療は何ヶ月、下手すれば何年もかかるのに比べ、手術なら、速ければその日のうちに治療が終るわけです。
手術には、費用や手術失敗のリスクなど、当然デメリットもありますが、メリットも大きいって事を頭に入れて考えてみると良いと思います。

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